インターンレポート③3月8日
2010/03/09
今日は、JR高槻駅前での街頭演説でビラ配りをした後、高槻市議会3月定例会第ニ日目を傍聴しました。
まず、ビラ配りについてですが、通勤・通学ラッシュの時間帯ということもあり、皆さん急いでいる方も多く、最初のうちは声もあまり出せず引っ込みがちでした。
しかし、川口議員から「どんどん配っていかなきゃ」とアドバイスを頂き、出来るだけ人の波に圧倒されないよう積極的に渡すことや、出来るだけ多くの方に挨拶をするよう心掛けるようにしていきました。

すると、ビラは受け取って下さらなくても、私の挨拶に顔を向けて「おはよう」と返してくださったり、笑顔でビラを受け取って下さる方もいらっしゃり、そうした反応が大変嬉しく、徐々にではありますが自然とご通行中の皆さんに挨拶が出来るようになっていました。
また、議会傍聴は二回目ということもあり、前回よりは余裕を持って内容についていくことが出来ました。
今日の議会は各会派ごとによる代表質問でしたが、全体を通して各会派によってやはりそれぞれ取り上げる質問事項の分野が異なっている印象が強く、こうした様々な視点を議会に持ち込むことによって政策案件をより良いものに練り上げていくということが実感出来ました。
また、質疑内容としては、先月のインターンで高槻七中を見学させて頂いた私個人としては、自民党の質問事項にあった【「自学自習力」の向上について】が興味深かったです。しかし、せっかくデジタルデータなどを活用し、画期的な取り組みを実践されているにも関わらず、七中の先生方のお話にもあったように、そうした自学自習をサポートしてあげられる体制が先生不足やそうしたボランティアをして下さる方の不足などにより、完全に機能していないというのが現場の現状であるようです。
よって、そうした現状まで含めた改正や議案向上を目指していって頂ければと感じました。
立命館大学 産業社会学部 内山 智恵
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今日は初めてのビラ配りでしたが、最初からあまり緊張しなかったのでいつもより物怖じせずにできました。
受け取ってくれる方は少なかったですが、受け取ってもらえたらすごく嬉しかったです。「相手の目を見て手渡す様に・・・」と言われたので、意識して相手の目を見るようにするとただ渡すよりも受け取ってもらいやすいく、また相手の方も目を見て受け取ってくれるので気持ちがよかったです。

街頭演説やビラ配りなどの地道な活動は大変だと思いました。でも、ビラを受け取ってくれた人がしっかり読んで理解してもらえたらいいと思います。
今日は2回目の議会傍聴でしたが、1回目で議会の流れというものが集中して聴くには長すぎるし、淡々としていて眠くなってしまうので、興味をもった話のときにはちゃんと聴いて、メリハリをつけ傍聴しました。さまざまな党や会派の代表が市長に質問しましたが、ほとんどの質問に少子高齢化への懸念や子育て、教育 、交通整備などが含まれていたのでこれらは特に大事なんだなと思いました。
いつも傍聴する人は、年配の方やお年寄りの方がほとんどでやはり若い人はいなくて残念でした。でも、傍聴する人はいつも10人以上いるので皆さん市政に興味があるみたいですごいなと思います。
同志社大学政策学部1回生 南馬越 葉子
