高槻自殺予防キャンペーン

2008/09/10

本日は高槻市議会9月定例会初日と世界自殺予防デーです

高槻市は朝8時より阪急高槻市駅で自殺予防啓発キャンペーンを行いました

保健福祉部長をはじめ、関係部署の皆さん約20名で

相談機関一覧(下写真左)の入ったティッシュを配布しました

今年は昨年の倍 3000個を用意しましたが

職員の皆さんの頑張りで30分ほどで配布終了しました

今年の相談機関一覧は昨年(上写真右)と違い

高槻市が主体となって、市内の相談機関が紹介されています

年々着実に前進していて、とても嬉しかったです

川口は大きな声で「自殺予防キャンペーンです!!!」と発しながら

ティッシュを配りました。自殺と聞いて驚かれている市民の方もいました

「自殺って誰にも言えない」そんな日本の自殺をタブー視する風潮が

10年連続3万人も自殺に追い込んでいる要因のひとつでもあるので

家族で、恋人同士で、友人同士で、会社の同僚同士で自殺ついて語れる

そんな土壌を作って行きたい気持ちが、声を大きくさせていました

自殺予防デーが終わっても

是非皆さんも自殺について考えてください

啓発キャンペーンに参加した皆さん、ありがとうございました!


また本会議が終了し、午後5時半から1時間

同じ場所で単独自殺予防街頭演説&ビラ配りを決行

ティッシュよりははるかに受け取りは悪かったですが

1人でもこの自殺予防啓発活動に興味を持ってくれれば、それで満足です



本日はいろいろな自治体で啓発キャンペーンがあったと報告を受けました

お隣の島本町では、川口町長自ら街頭に立ち

自殺予防キャンペーンを行ったそうです

奥本市長が、来年街頭に立ち自殺予防対策の旗を振っていただけないか

今から何度でも根気よくお願いしていきます

本日街頭でお配りしたビラの最後にも記しましたが


誰もが天寿を全うできる高槻市を目指して、これからもがんばります!

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