まず福祉から始めます

2007/04/10

洋援隊ニュース No11 2007年3月19日発行

◆福祉政策の充実を!
 介護・医療サービスが経済的な理由で受けられない、そんな実態を放っておけません。川口洋一は個人負担軽減をめざします。
 年金切り下げが行われます。今後もよりいっそう悪くなります。特に若者の年金の将来像は不安だらけです。そんな実態に切り込みます。
 障害者自立支援法は、応益負担というかたち(「障害」の重い人に、より多くの負担を強要する制度)を導入したものであり、許すわけにはいきません。川口洋一は、市民運動によって高槻市が独自でガイドヘルプを12時間分措置したことをふまえ、高槻市レベルでさらなる負担軽減を実現します。
今、地域密着型の医療機関(病院・診療所)の経営が危機に瀕しています。このまま放っておくと、具合が悪くなったとき、安心してかかれる医療機関がなくなります。川口洋一は、高槻市の施策を変え、最低限、今の医療水準を守り抜きます。

◆市民の対話の促進を!
 川口洋一は地域に密着した「市民相談」を行います。ただ批判するだけでなく、実際に役立つ情報を提供すると共に、老若男女が一堂に会する「憩いの場」を作ります。
 また、ニュースを定期的に発行し、ホームページでもさまざまな情報を発信します。

◆教育改革で、いじめ問題の解決を!
 いじめは複雑な問題です。学校だけでなく、職場でも起こっています。いじめられる側、いじめる側がすぐに入れ替わる問題ですから、伊吹文部科学相が言うように「いじめる子どもを出席停止にすればいい」ということでは何の解決にもなりません。川口洋一は、子ども、教職員、地域の人々と協力し、現場の声活かした、教育改革を進めます。そして、率先して、いじめ問題の解決に取り組みます。

◆平和憲法を護り活かします!
 地域から草の根の声を集め、私たちの子どもや孫を戦争に行かせないため、全力を注ぎます。

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