稲森市議初質問を傍聴

2009/06/16

6月10日水曜日に三重県伊賀市へ
全国最年少市議会議員(25歳)社民党のエース
稲森としなお伊賀市議会議員 の初質問を傍聴してきました。

高槻から伊賀市までは、JRで京都を経由して2時間半の道のり

のどかな田園風景に癒されながら伊賀市に到着

早速忍者号が歓迎してくれました。

伊賀市役所に到着、市議会は2階
議場に入ると、稲森さんのひとつ前の議員が質問中
お昼休憩に議場の稲森議員に会釈
本人には何も伝えてなかったので驚いた様子

川口は初質問の時、足がガタガタ震えましたが
稲森さんは緊張しながらもリラックスしており
質問が終わってからお茶でもと約束して
川口はお楽しみのランチへとくりだしました。

社民党京都府連合副首席 野崎さんのおすすめ
すきやき伊藤 の伊賀肉の牛丼を頂きました。

とにかく、メチャメチャ美味い!!!

この美味しさ、ボリュームで871円はミラクル!!!
大盛りにしておけばよかったと大後悔でした。



そして、午後から稲森議員の初質問
午前中は、川口含め3人だった傍聴が13名に(うち2人が新聞記者)
全国最年少トップ当選の注目の高さでしょうか?

稲森議員は始めに、皆さんのおかげで今ココに立つことができている
子育てから介護まで、皆さんをガッカリさせないよう頑張ると
決意を述べて質問に入りました。

質問内容は
1、伊賀市の非正規職員に対する待遇について
2、派遣労働者の「雇い止め」問題と市の取り組みについて
3、介護現場で働く人の待遇改善と人材育成について
4、JR新堂駅南口の活用について

の4項目でした。

1、では、市内6つの保育園を訪問し、園長さんや保育士から直接聞いた正規と非正規職員待遇格差の改善を求めました。

2、では、三重県下で3番目に外国人労働者が多く、約500人も雇い止めにあった伊賀市で、なんとか対応してもらいたいと市長に訴えました。選挙権がなくても困っている方がいれば手を差し伸べる、議員があまり取り組まない問題にも取り組んでいく姿勢が垣間見れました。

3、では、稲森議員自身のデイサービスでの経験を交えて、介護職員基礎研修への支援策の必要性を訴えました。

4、に来た時点で、残り時間あと5分、見ている川口もドキドキ、駅前の現状について質問する所まででした。

感想は、「スゴイ」です。ちゃんと現場の声を取り入れていますし、しっかり理事者側とも渡り合えていました。ペース配分以外は、川口の初質問より遙かに良かったです。稲森議員を見習って自分も頑張らねば!と思いました。


市役所前のカフェで反省会をし、最後に駅前の芭蕉さんとパチリ
稲森議員お疲れ様でした。これからお互い切磋琢磨して行きましょうね!

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